「ソ連って意外と平均身長低いですね。紹介されてないメンバーだと80年代不動の正GKだったダサエフが結構大きかったと記憶してるのですが。」 というprincedemandさんの2004/ 5/18 0:36 (No.606)の投稿に対して。
おっしゃる通りダサエフは、82年登録時189cm81kgでチーム最長身ですね。
略歴は、57年6月13日生まれ、ボルガー・アストラカンで75年から77年7月まで、77年8月から88年11月までスパルタク・モスクワでプレーし、83年から88年までキャプテンを務める。88年12月から91年6月までスペインのセビリアに所属。
ソ連リーグ335試合、ヨーロッパカップ戦50試合出場、79年、87年全ソリーグ優勝、82年全ソMVP。84年から90年までに代表91試合出場、88年欧州選手権準優勝、80年オリンピック銅メダル。82、86、90年ワールドカップ出場。
レフ・ヤシンに次ぐソ連史上第2のGKですね。
他の長身選手は、
4ワギス・ヒジャツリン 59.03.03 184/80 CSKAモスクワ
16ビクトル・チャノフ 59.07.21 184/76 ディナモ・キエフ
18ユーリ・ススロパロフ 58.08.14 186/78 トルペド・モスクワ
21セルゲイ・ロディオノフ 62.06.12 186/79 スパルタク・モスクワ
22ワチェスラフ・チャノフ 51.10.23 187/86 トルペド・モスクワ
といったところで、全22選手の平均は、180.1cm75.0kgでした。
7名のモスクワ勢だけですと184.7cm、8名のディナモ・キエフ所属選手の平均は180.4cm、4名のディナモ・トビリシ選手は176.3cmですから、ロシア人は長身で、反対にグルジア人は背が低いですね。
おっしゃる通りダサエフは、82年登録時189cm81kgでチーム最長身ですね。
略歴は、57年6月13日生まれ、ボルガー・アストラカンで75年から77年7月まで、77年8月から88年11月までスパルタク・モスクワでプレーし、83年から88年までキャプテンを務める。88年12月から91年6月までスペインのセビリアに所属。
ソ連リーグ335試合、ヨーロッパカップ戦50試合出場、79年、87年全ソリーグ優勝、82年全ソMVP。84年から90年までに代表91試合出場、88年欧州選手権準優勝、80年オリンピック銅メダル。82、86、90年ワールドカップ出場。
レフ・ヤシンに次ぐソ連史上第2のGKですね。
他の長身選手は、
4ワギス・ヒジャツリン 59.03.03 184/80 CSKAモスクワ
16ビクトル・チャノフ 59.07.21 184/76 ディナモ・キエフ
18ユーリ・ススロパロフ 58.08.14 186/78 トルペド・モスクワ
21セルゲイ・ロディオノフ 62.06.12 186/79 スパルタク・モスクワ
22ワチェスラフ・チャノフ 51.10.23 187/86 トルペド・モスクワ
といったところで、全22選手の平均は、180.1cm75.0kgでした。
7名のモスクワ勢だけですと184.7cm、8名のディナモ・キエフ所属選手の平均は180.4cm、4名のディナモ・トビリシ選手は176.3cmですから、ロシア人は長身で、反対にグルジア人は背が低いですね。


