オールドサッカーフリーク
「オールドサッカーについて語りませんか?(復刻版)」というヤフー掲示板に投稿を始めて6年になる者です。過去の投稿内容を中心に記録したいと思います。
オシムとミルヤニッチ(No.1706)
オシムはイタリアW杯の後、代表監督を辞任することを考えていましたが、毎年各共和国の持ち回りで会長が選出されることが恒例となっていたユーゴ・サッカー協会の新しい会長に、モンテネグロ人のミリヤン・ミリヤニッチ(1930年生まれ)が就任しました。

かつてレッドスターで10度の優勝を飾り、ギュンター・ネッツァーを擁した
レアル・マドリードでは2度リーガを制し、74年W杯ザイール戦で9-0を記録した代表チームを率いたミリヤニッチと話し合った結果、オシムは代表に留まることを決めたのでした。

ユーゴスラヴィアは、92年ユーロ予選第4グループ(ユーゴ、デンマーク、北アイルランド、オーストリー、フェロー諸島)を7勝1敗(第1戦の北アイルランドに0-2)、得点24失点2という圧倒的な強さで勝ち抜きました。しかし、内戦激化から本大会への道は閉ざされ、代替出場のデンマークが優勝したのでした。
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